悪性リンパ腫闘病とその後の人生

アクセスカウンタ

zoom RSS その後の人生(野鳥の写真 その90)

<<   作成日時 : 2017/08/26 07:13   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

野鳥の写真第90弾の節目は、青い羽が宝石のように輝き、二日連続で観察・撮影できた「カワセミ」で、捕食の瞬間や背面の貴重な写真8枚。


【1 カワセミ】
画像
                      夏のトンボと一緒に
画像

画像

画像

画像
                       ズームを解除した写真

いずれの写真は、2017-08-23 17:03〜08の5分間、約70b離れた先の水辺から飛び立ってブロックに止まったことで、その存在を知り、約35回シャッターを押した写真から。

画像

写真は、同日17:09 約3bの高さの護岸から水面にダイビングし小魚をキャッチ後、ブロックに舞い戻ったのを撮影。撮影距離約70b。

【カワセミ その2】
画像


画像


2枚の写真は、2017-08-24 17:22 再会を願って護岸ブロックで約10分間待機中、2羽のカワセミが下流から飛来、愚生の約5b先の眼下の砂洲に1羽が止まってくれたのを撮影。

登場を願っていたが、突然かつ眼下に現れたことで、驚愕しながらカメラのスイイチをONして5枚撮影。

背中から上尾筒にかけての鮮やかなコバルトブルーや頭部の水色小斑の点在などのカワセミの特徴が鮮明な写真となった。
カワセミの正面や側面からの写真は、図鑑等でよく見かけるが、真後ろの写真は少ないのではと感じている。
貴重な一枚となればと期待を持っている。

また、これまでのカワセミの観察は、常に一羽のみであったが、今回初めて二羽を同時に観察できたことも感激である。
別の一羽は、写真のカワセミから約5b離れた砂洲に止まっていたので、カメラを向けたが、飛び立ってしまう。
極めて残念。

写真は、写真内でクリックして画像のページを表示後、続いてクリックすると等倍に拡大する。

【2 PCのつぶやき】
我主は、この時期2年連続で一本木堰では、カワセミの観察・撮影を続けていましたので、今年も再会を楽しみに、ここ数日間は日参していました。
今年も運よく再会を果たし、非常な喜を感じているようです。

眼下に現れてくれた「カワセミたち」と、再会を叶えてくれた「野鳥の神様」に深く感謝しているそうです。
来年の野鳥の会の写真展への出品作の1枚は、今回の「カワセミ」に決まったようです。

以上。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
その後の人生(野鳥の写真 その90) 悪性リンパ腫闘病とその後の人生/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる