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zoom RSS その後の人生(野鳥の写真 その92)

<<   作成日時 : 2017/09/09 09:57   >>

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野鳥の写真92弾は、初観察・初撮りのヤマドリと、所属する野鳥の会の野鳥写真展の様子。
ヤマドリは、野鳥写真展の撤収作業で一緒になった野鳥の会員のAさんに、生息場所に案内していただき、即時に遭遇したもの。
これで、観察種は78種となった。

【1 ヤマドリ】
ヤマドリとは
火の鳥のモデルにもなった長い尾羽が特徴のキジ類。尾は雌のほうがかなり長く、尾長は雄が41.5-95.2cm、雌が16.4-20.5cmと逆にメスはかなり短い。

雄の羽色は極彩色のキジと異なり、金属光沢のある赤褐色を呈す。頭部の色が濃く胴体から脚にかけて薄くなる傾向があるが、その程度は亜種により様々である。よく目立つ鱗状の斑がある。目立つ冠羽はないが、興奮すると頭頂の羽毛が逆立ち冠状に見えることもある。顔面にキジ同様赤い皮膚の裸出部がある。尾は相対的にキジよりも長く、黒、白、褐色の鮮やかな模様がある。脚には蹴爪を持つ。
雌の羽色は褐色でキジの雌に似るが、キジの雌より相対的に尾が短い。

和名の「ヤマドリ」は山地に生息することに由来する。主に標高1,500メートル以下の山地にある森林や藪地に生息し、渓流の周辺にあるスギやヒノキからなる針葉樹林や下生えがシダ植物で繁茂した環境を好む。冬季には群れを形成する。
食性は植物食傾向の強い雑食で、植物の葉、花、果実、種子、昆虫、クモ、甲殻類、陸棲の巻貝、ミミズなどを食べる。
とネット等で確認。

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写真は、2017-08-31 14:25 到着直後に遭遇した最初の写真。
通常、野鳥は人間を見ると飛び去るが、近づいてきたので驚きながらシャッターを切った。

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写真は、同日14:30 道路まで出てきて、風にあおられて尾羽が立ち上がった瞬間。

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写真は、同日14:38 離れず、道路の脇の草や落ち葉をあせりながら捕食していた。どうやら餌を与えられているようだ。

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写真は、同日14:43 撮影。

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写真は、同日14:46 撮影。

動画も、約3分間に亘り撮影できた。
その動画は、日本野鳥の会筑豊支部のホームページ「くまたかの」の観察サイトで閲覧ができる。

【2 野鳥展】
8月1日から福岡県宮若市で開催されていた野鳥写真展が31日で終った。
愚生は、8月27日(日)当番として一人で会場に詰めた。

この日の来場者は16名で、その内2名の方から野鳥の名を聞かれた。
その特徴から「ハクセキレ」と直感し、持参していた野鳥図鑑の写真を見せて説明すると、いずれの質問者も納得してくれた。
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               27日当番

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                      展示状況

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                      愚生の作品                      

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                      愚生の作品

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                       愚生の作品


写真は、写真内でクリックして画像のページを表示後、続いてクリックすると等倍に拡大する。

【 PCのつぶやき】
我主は、野鳥写真展の当番は初めての体験で、少し不安を抱きながらの務のようでした。
しかし、質問に即答できたことで、不安は解消され少し自信が着いたようです。
来年の野鳥展に向けての、撮影意欲が一層高まったようです。
以上。

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