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zoom RSS その後の人生(野鳥の写真 その104)

<<   作成日時 : 2017/11/23 14:16   >>

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野鳥の観察・撮影は、野鳥を探し求めて歩く探鳥会、生息や飛来を予測して静かに根気よく待つ観察や通りすがりに偶然に遭遇するなど、さまざまな出会いのタイミングがある。

野鳥の写真第104弾は、通りすがりに偶然遭遇して、愚生の観察種85番目の「オオタカ幼鳥」と野草を食するオオバンの野鳥たち。

【1 オオタカ幼鳥】
オオタカとは
日本における鷹類の代表的な種である。古今、タカといえば、オオタカを指すことが多い。
雄の全長約50cm、雌の全長約60cm、日本の亜種は白い眉斑と黒い眼帯が特徴である。
平地から山岳地帯にまで生息している。飛翔能力が高く、中小型の鳥類(ハト・カモ等)や小型哺乳類(ネズミ・ウサギ・オコジョ等)を空中あるいは地上で捕らえる里山の猛禽類。食物連鎖の頂点に位置するため、生態系の自然が健全でないと生息できない(ただし今日では人里に進出しているのが確認されている、後述)。飛ぶ速さは水平飛行時で時速80km、急降下時には時速130kmにも達する。
一度狙いをつけた獲物は執拗に追い続け、それゆえ狩りの時間は長くなることもある。一日に一度の狩りで食を満たすことができる。
とネット等で確認。

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いずれの写真も、2017-11-07 11:01 渡り鳥「ノビタキ」の存在を確認するため自宅近くの農道を通行中、田んぼの畦にハシブトガラスと対峙する野鳥を発見したが、姿形が「ハヤブサ」と違っていたので初観察の猛禽類と直感し、胸の高鳴りを抑えながら車を農道の真ん中に止めて車内から約10メートル先の野鳥を約5分間撮影。
このとき、ハシボソガラスと対峙する動画も撮影でき、その動画は野鳥の会ホームページの「くまたか」の観察サイトで閲覧可能。

図鑑で調べるも名前が判明しなかったので、地元の野鳥の会に照会して、オオタカ幼鳥と判明。

【2 草を食べるオオバン】

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写真は、2017-11-15 16:27 川岸を泳ぐオオバンを撮影。

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写真は、2017-11-16 12:25 川岸から川洲に登る直前を撮影。

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写真は、2017-11-16 12:32 川洲の草を採食するのを撮影。
いずれも遠賀川山野排水樋門からの観察・撮影。

写真は、写真内でクリックして画像のページを表示後、続いてクリックすると等倍に拡大する。

【3 PCのつぶやき】
ノビタキとは出逢えませんでしたがオオタカ幼鳥の初観察等は、瓢箪から駒のような出逢いに大喜びの我主です。

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職場から歩いて3分の、遠賀川山野排水樋門は我主の観察ポイントとなりました。

以上。

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