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zoom RSS その後の人生(野鳥の写真 その105)

<<   作成日時 : 2017/12/01 06:28   >>

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野鳥の写真第105弾は、今や愚生の観察ポイントなった、遠賀川山野排水樋門で今季2回目の出会いとなったヤマセミと今季7回目の観察となったハヤブサ幼鳥の水浴び。

【1 ヤマセミ】
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写真は、勤務場所から歩いて3分のところに所在する遠賀川の山野排水樋門で昼休み時間12:17分から観察中、約10分後に突然、約100メートル先の木枝に飛来して止まるハトくらいの野鳥が現れた。
肉眼では種を確認できなかったが、直ぐにカメラを構え望遠にしてファインダーで覗いて「ヤマセミ」と判明したので、シャッターを3回押したうちの1枚。その後は約21秒間動画撮影。

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写真は、その後飛び立ち、愚生が立つ水門の真下のコンクリート角に、まるで撮影して下さいと言うように止まった。
真下のため、爪先立ちの状態で動画で約51秒撮影した画像をトリミングしたもの。
この間鳴き声まで収録することができた。

なお、この動画は、筑豊野鳥の会のホームページの「くまたか」の左画面の4.ショートカット観察サイトから閲覧が可能。


【2 ハヤブサ幼鳥の水浴び】
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写真は、2017-11-23 9:35 寒風吹く中で観察中、開始から7後にハトくらいの大きさであるが、ハトとは飛翔の形が明らかに違う野鳥が眼に飛び込んできた。

幸運にも、愚生から約100b先の砂洲に舞い降りてくれた。その姿から、これまで同じ場所付近で数回観察した「ハヤブサ幼鳥」と確認できた。
ただちにカメラを構えシャッターを2回切ったが、とび跳ねながら水面へ入った。
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愚生は、小魚を直接口にするのではとの期待を持ちながら、動画撮影も開始した。
その後、対岸へ飛び立った後も、目前にハクセキレイ2羽がいたが襲うことなく入水して、周囲を警戒しながら水浴びを行った。
ハヤブサは、朝食後で満腹していたので、ハクセキレイを襲わなかったのだろうと、愚生は想像した。
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この動画も、筑豊野鳥の会のホームページの「くまたか」の左画面の4.ショートカット観察サイトから閲覧が可能。

各写真は、写真内でクリックして画像のページを表示後、続いてクリックすると等倍に拡大する。

【3 PCのつぶやき】
11月23日は祝日で我主は、急ぎで、長編(50分)のDVDを編集作業中でしたが、山野排水樋門の観察が気にかかり、編集作業を中断して観察に出向いたそうです。
その判断が吉となり、ハヤブサ幼鳥の水浴びの観察・撮影に繋がりました。

ちなみに、DVDの編集は、11月27日完成したそうです。

以上。

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