その後の人生(野鳥の写真 その163)

地元の野鳥の会ホームページ「くまたか」でその存在を知り、観察したいと願っていたカモ。
先の犬鳴ダム探鳥会で出会っていた報告者S氏から、事前の情報として「津屋崎の入り江の奥で、小型カモを捜すように」とのアドバイスを得ていた。

野鳥の写真第163弾は、2月11日、宮地嶽神社の参拝後に立ち寄った津屋崎海岸の入り江で念願かなって見つけた「トモエガモ」。
愚生にとっては初観察・初撮りで、これだ観察種は120種目となった。

【1 トモエガモ】
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2019-01-11 11:36 前方約100㍍先の入り江を小型のカモ10羽くらいが泳いでいるのを発見
望遠カメラで覗いて、その特徴から「トモエガモ」と確信し撮影。
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同日 11:37 群れにズームして撮影。
♂の特徴は、「巴」という字を逆さにした顔模様、胸から脇に白い縦線、嘴基部から後頭に白い線がある。
♀の特徴は、嘴基部に小さな白斑がある。
写真では、その特徴を確認できる。
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同日 11:38 同上

待望の「トモエガモ」が、一発で観察でき感激で、同乗していた愚妻も一緒に喜んでくれた。
報告者S氏にも、お礼のメールを発信した。

【2 イカルチドリ】
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1月2日、中屋橋で観察して、地元の野鳥の会へ「コチドリ」と報告していた上記写真は、観察報告を精査したベテラン会員S氏から種名が誤りで、「イカルチドリ」であるとの指摘を受けた。
その結果、イカルチドリは、愚生にとって初観察種で初撮りとなり、愚生の観察種は121種目となった。

各写真は、写真内でクリックしていくと、原寸大で表示される。

【3 PCのつぶやき】
我主は、年頭所の目標を、観察種120種としていましたが、既にその目標をクリアできたことを喜んでいます。
このままのペースで行けば、年内に130種まで延ばすことができるのではと、思っているようです。
以上。

この記事へのコメント

花咲じいちゃん
2019年02月19日 21:57
観察種が120種目とはすごいですね。
2019年02月20日 17:10
花咲きじいちゃんさん、ご訪問とコメントありがとうございます。

平成27年に、貴方のブログにアップされたメジロの写真を見てから、興味が湧き今日に至りました。
近場での観察では、初観察種の増加は期待でいないようです。
3月末で仕事を辞める予定ですので、有明海や佐賀空港等少し遠くまで足を延ばそうと思っています。

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