その後の人生(野鳥の写真その165)

野鳥の写真第165弾は、入院中遠賀川河川敷で観察・撮影していた「バン親子」と「ゴイサギ」の野鳥。
それまで遠賀川の上流に向かって左側河川敷からの水中に居るバンの親を観察していた。
バン親子を初めて観察出来たのは、5月24日に川に架かった橋を渡り、右側河川敷からの観察に変えてのことであった。

水が流れる幅約50㍍の対岸に2羽バンが居るのを目視で発見し、望遠のカメラのファインダーを覗いてそばに幼鳥が居ることに気付いて、バンオ親子を観察し始めることとなった。

残念ながら、初観察した5月24日に撮影した静止画・動画を、病院から帰宅のとき、病院に置いてるPCから、データーを取り出すのを失念し、翌日観察できた5月25日撮影分を先にアップしたい。

【1 バンの親子】
発達した赤い額板と嘴が特徴のクイナ類。草むらややぶに隠れる傾向のあるクイナ科の鳥としては比較的明るい場所にも出てくるそうだ。

画像
2015-05-25 10:17 親子がブッシュから出て川を歩いて砂洲へ移動中を撮影。

画像
同日 10:22 砂洲で親子そろて採食中。

画像
同日 10:26 親鳥が幼鳥に餌を与える瞬間を捉えていた。

そのときの動画は、ここから・・・・https://youtu.be/pxkhiHwGKJQ

5月25日の写真と動画は、後日アップする

【2 ゴイサギ】
河川、湖、池沼などに生息し、『平家物語』(巻第五 朝敵揃)の作中において、醍醐天皇の宣旨に従い捕らえられたため正五位を与えられたという故事が和名の由来になっている

画像
2015-05-25 10:39 バン親子を観察中、水面上を下流から上流に向け飛翔する野鳥を発見撮影。
このときは、ゴイサギとの認識がなかった。

画像
同日 10:44 上記のゴイサギが、一旦、護岸ブロックに止まり、さらに上流に飛翔するのを撮影。

画像
同日 10:44 再び護岸ブロックに止まったので、発見場所から約50㍍移動して、望遠のファインダーを覗いて、ゴイサギと確認できた。

いずれの写真は、写真内でクリックしていけば、原寸大で表示される。

【3 PCのつぶやき】
我主は、院外外出が許可されるよになってからは、雨の日以外は、土・日曜日を含めて毎日歩いて約10分の河川敷に観察に出掛けています。
外出時間は、朝は09:50~11:30、昼は12:45~16:00までだそうです。
朝は、約1時間、昼は約1時間30分、水を携帯し体力維持も兼ねているそうです

両腕は、日焼けで真っ黒です。
主が野鳥を撮影する場合は、オートフォーカスの連写7枚モードで撮影しているどうです。
多い時には、撮影コマは200以上になるそうです。
帰院後は、その整理に多くの時間を費やするため、暇な病院生活でも楽しんでいるそうです。
以上。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック